サイトタイトル 姿勢インフォメーション
HOME > 姿勢矯正の方法 > まとめ・姿勢を良くする方法は

ここまでのまとめ・姿勢をよくする方法は

姿勢イメージ

 ここまでで、姿勢矯正に関する事がらの基本的な解説が終わりました。ここまでの内容をまとめましょう。

  • 悪い姿勢にはいくつかの種類があり、それぞれ特徴的な見え方、症状がある。→解説記事
  • 姿勢が悪くなる主要な原因は、日常生活のクセにある事が多い。姿勢は気づかないうちに少しずつ悪くなる。多くの場合、悪い座り方(頭つき出し姿勢)から姿勢悪化がおこる。→解説記事
  • 頭つき出し姿勢になると、頭の位置を安定させる為、自然に猫背姿勢に変化する。→解説記事
  • 悪い姿勢は、見た目の問題だけでなく、健康障害に深い関わりがある。それは年齢があがるにつれて顕著になっていく。→解説記事
  • 姿勢矯正には、二つの要素がある。一つは、正しい姿勢がとれる柔らかさを体につくる事(体の姿勢矯正)。もう一つは「正しい姿勢になる動作法」を学ぶ事(意識の姿勢矯正)。二つの矯正をバランスよく行うと、一番効率よく姿勢矯正ができる。→解説記事
  • 姿勢矯正の方法として、装具を使う方法、施術を受ける方法、エクササイズを行う方法がある。単一の方法ではエクササイズがお勧め。但し効率はあまり良くないので継続した「やる気」が必要。効率の良い矯正は、エクササイズと施術の組み合わせ。→解説記事
  • 姿勢矯正には段階があり、「正しい姿勢ができる」「正しい姿勢になる」の二段階がある。まずは「正しい姿勢ができる」を目標として姿勢矯正に取り組むのが良い。→解説記事
  • 姿勢矯正の難度は、基本的に年齢があがるにつれて上がるが、個人差が大きく一概には言えない。「やる気」の有無が成功のポイント。→解説記事
  • 見た目だけを気にして姿勢矯正をすると、胸つきだし姿勢になり、健康障害をおこす事が多々ある。胸をはる事、肩を背中に引く事を強調する姿勢矯正法に注意。→解説記事

 以上の項目は、ご理解いただけたでしょうか?

 ここまでで姿勢矯正についての基本的な知識は十分です。次は、いよいよ姿勢矯正の実践編です。


menu_upper
書籍画像
角川SSC新書 定価798円
amazonで買う
実践的な姿勢矯正エクササイズや、自己の姿勢の簡単な分析法を、詳細な図解入りで解説
詳しい書籍紹介


menu_lowwer
カイロバーナ